思ったことを書くだけ

読んだ本の紹介、自転車練習、ドキュメンタリー視聴、映画、美術関連、時事問題・・・気になったことをメモとしてまとめていきます。

BS世界のドキュメンタリー視聴録“極右”の誘惑 ~フランス ルペン支持者の本音~ 

【内容】
4月23日に大統領選挙の第1回目の投票を控えるフランスで、反EUや移民排斥を掲げる極右政党・国民戦線の女性党首ルペン氏が支持を伸ばしている。その理由とは。

2011年に父の跡を継いで党首となったマリーヌ・ルペン。党のイメージをソフト路線へと転換した結果、新たな支持層を獲得している。極右のポリシーでは通常、排除の対象とされるゲイのカップル、黒人ラッパー、左派の教師、イスラム教徒などが、国民戦線を支持する理由を語る。EUの行方に大きな影響を与えるフランス大統領選挙。様々な人々が現在の政治に失望した結果、ルペン氏を選択しつつあるフランスの現状が見えてくる。

http://www6.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/?pid=170411

【雑感】
政治を語る上でこれまでであれば右寄り左寄りと大きく分類できたのだが、国民戦線の支持者においては既存の概念は通用せず共通しているのが「既存政党への失望」。EUをとりまく問題を解決できず悪化させた所謂エリート層(政治家)が何を語っても聞く耳もたずの感じとなっている。とはいえどもフランス国民の56%が国民戦線が実権を握ることに不安であるという調査もある。フランス大統領選挙の結果は如何に??
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category: ドキュメンタリー

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4/16 東京タワー 

4/16

本日は天気も良く外に出かけたくなる。ということで東京タワーの展望台にちびっ子を連れ出すことにした。

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良い天気。東京タワーも栄える。

展望台は第一展望台まで。第二展望台は工事中のためお休み中。ということで150mの高さの眺望ということになる。

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回りに高層ビルが立ち並んでいるため"見下ろす"って感じの眺望ではない。でも、気持ちの良い眺め。 床がガラス張りになっているところに行く。大人は少々ビビった感じの人ばかり。子供は怖がる様子無。寝っころがったりしていた。面白い光景だ。

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わかりにくい写真だが平成24年に東京タワー先端付近の工事で出てきた野球ボールとのこと。いったい誰が??ということでいろいろ意見が寄せられている。年齢不詳の方からは「僕が打ったボールです。」とのコメントが。ウソだろ!

東京タワーしたのお寺で。

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・練習:朝練30キロ アベ27.6キロ 少しずつ取り戻してきたか?まだ最高時より2キロくらい遅い。


category: 日々の備忘録

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4/3 三浦港でうらり号&ソレイユの丘 

4/3

2日目

宿泊したホテルから車を借りて三浦漁港に。メインイベントはうらり号で海の中を観察。

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こんな感じ。
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うらり号の添乗員の方の話だと魚を餌付けするのに5年くらいかかったとのこと。今ではこの船の音を聞くだけで魚が寄ってくるのだとか。カモメもそうなのだろう。50円でかっぱえびせんが船上で販売される。これはカモメにあげるためだ。船が動くとカモメは羽根を休めていたカモメは飛び立ち追いかけてくる。どさくさまぎれなのかトンビもいっしょに飛んでくる。

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ちびっ子は救命胴衣を装着する。ご満悦のようだ。

ソレイユの丘へ。風が強くちょっと寒い。
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ここでもトンビが上空を旋回している。人間が食べているものを狙っているのだろう。というのはソフトクリームを購入したとき「トンビが狙っているので気をつけてください。」と言われた。

ホテルに戻ってからはバイキングで食事。マグロがいっぱい!最後はホテルのじゃんけん大会。最後まで残った人は宿泊が無料になるという。ものすごい盛り上がった。自分は最初から会えなく撃沈。

主催者と参加者とのじゃんけんなので、勝つ確率は1/3。たぶん10回くらい勝ち続けた人が優勝だったので、(1/3)^10=1.7e-5くらいの確率ってこと??すごい強運だ。

4/4
帰宅。1時間ちょっとで帰宅。同じ県内で観光気分が味わえるのは良い。近いのはすばらしい。

category: 旅行関連

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4/2 猿島 

4/3

小旅行へ。一日目は猿島へ。

明治中期に東京湾防衛のために作られた軍事要塞。実際に使われることは幸いにしてなかったのだが、明治日本の切迫感が伝わる建造物である。

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猿島に近づく船からは軍事要塞になっていることはまったくわからない。

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自然を上手く利用して外敵からは見えないようにしたつくりとなっている。

ちびっ子は大変気にいったらしく猿島から離れるときは涙していた。

たぶん、父親と行ったチャンバラごっこが楽しかったのだと思う。

猿島までの船の近くには、三笠が。

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Z旗もたなびいていた。 

category: 旅行関連

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斎藤 兆史『英語襲来と日本人- 今なお続く苦悶と狂乱』 

英語襲来と日本人- 今なお続く苦悶と狂乱

日本に「英語」が入ってきてから現在に至るまでの日本人と英語の格闘の話をコンパクトにまとめ、そこに著者の英語学習(教育)に対する考えを織り交ぜた内容。

1600年4月に日本に漂着したウィリアム・アダムズに始まったのが英語と日本人との最初の接点であった。その後の江戸時代の鎖国時に許されていた数少ない異国との接点である蘭語が主流であり、日本人は英語への関心はなかった。しかし江戸末期になると、日本の港湾使用を認めさせようと迫る英国、米国などにより「国防」のために英語の必要性が高まり、幕府は通詞と呼ばれた蘭語専門の語学エリートに英語習得を命じ、は蘭語の辞書を片手に英語習得に努めた。

ところで、英語を操ることができた数少ない日本人で有名な人物としてジョン万次郎がいる。しかし、著者よると、「・・・言語の発達期を過ぎた日本語の母語話者をただ英語漬けにしただけでは、挨拶はうまくなるかもしれないが、文法的に正しく、内容的に高度な文章を操る英語使いにはならないということである-P43-」と残された万次郎が書いた英文を見て評している。一方で、蘭通司の英語は見事なもので、伝統的な徹底した文法訓練と、素読を通じて得た英語力は今のように英語情報が少なく、教材もまともなものもほとんどない中で驚異的でとも言えるだろう。

明治初期のエリートは、教育も英語で受ける必要があったこと、日英対照の語学教材が充実してきたこともあり、さらに高度に英語を操ることができた。しかし、日本人に教育を十分行うことができる人材が揃うようになってくるに従い、高等教育を受ける受ける為の道具としての英語も不要になっていった。その辺りから、「文明開化」も手伝って庶民を巻き込んだ英語混乱が始まるのである。「とにかく英語をやらないと時代に取り残されるという焦燥感が一般大衆に広まる-P117-」のである。今と大差はない。こんな日本人と英語の戦いの歴史を見ていくと英語教育の参考になるのではないか?

いろいろ語学習得法に関して外国から輸入するのも良いが、日本人の英語習得を困難にさせる主要因と言って良いことは、日本語と英語との言語構造上の差異である。これを無視しし、あれやこれやと述べてもほとんど役には立たない。日本語と英語の距離感を踏まえた上で最善の学習を考える必要がある。

しかし、実はそれは明治以前にすでに確立されている。通詞達が行ってきた素読、句読、訳読など、文法を重視した方法である。

【雑感】
ちと、まとまりのない文になってしまった。。。
 やっぱりと言う印象。基礎を徹底に。そして口に刷り込むまで素読するしか道無ってこと。

category: 書評

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